「溶接の品質はプロセスで作りこむもの」と言われますが、そのプロセスが適正に行われているか気になりませんか?
お客様に納品後、あるいは使用開始後に不具合が見つかり製造段階で問題があったことが発覚すると影響は甚大です。
そこで、当協会では溶接施工段階で適切性を診断するいわば「溶接施工・検査の健康診断」業務を開始しました。
人と同じく定期的に状態を確認し、注意信号の早期検知をしませんか。
業務の流れ(例)
① 問診票記載の依頼
② 要領書レビュー:実施体制や現場の動き(手順)を事前に把握します。
③ 現場観察:それぞれの立場の方の動きを観察します。
④ インタビュー:事前に作成した問診票と観察結果を基に対面インタビューをします。
⑤ ラップアップ:診断最終日に上記の結果を報告(速報)します。
⑥ 報告会:診断活動を報告書にまとめ、関係者全員でディスカッションをします。

