JAPEIC 一般財団法人 発電設備技術検査協会

確性試験 Verification Test

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確性試験
確性試験は、新たに開発された電気工作物の設計、材料、製造技術、検査技術等(以 下「新技術等」という。) について、技術的基準に照らして妥当性の確認を第三者として実施するものです。 電気工作物は、電気事業法において保安水準を確保するために電気工作物を技術基 準に適合するように維持すると 共に、法定事業者検査(使用前、溶接、定期)によって技 術基準に適合していることを確認することが義務づけられています。 技術基準の技術的要件を満たすべき技術的内容は、解釈で具体的に例示されています が、新技術等については例示されていません。 しかし、技術的内容は解釈に限定されるものではなく、十分な保安水準の確保が達成できる技術的根拠があれば、 技術基準に適合するものと判断されます。 このため、確性試験では新技術等に対して技術的根拠を精査するプロセスとして学識経験者等で構成される 「確性試験委員会」の審議を経て、技術的な妥当性を第三者として客観的に評価します。